オトギボックス

御伽
御伽話を聞いている時みたいに、頭の中の「想像の世界」をめいいっぱい楽しんでほしい。

音戯
ワクワクを求めて音でたくさん遊んでほしい。
音でいろんな世界を感じてほしい。

オトギボックスはこの2つの「オトギ」をたっくさん詰め込みました。

オトギボックスとは

2017年に当時大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻の学生であった梶本大雅が発足、結成。

その後、大阪,兵庫,京都など関西の様々な場所で「ようこそ絵本の音楽会へ」を開催。

2度のクラウドファンディングを達成させ、大阪音楽大学卒業時にはメンバーである梶本とおみずちゃん(呼称)が「社会・音楽活動賞」を受賞。

2021年、メンバー全員の大学卒業を機に、メンバー再編成と共に現在のオトギボックスが誕生。

『プロデュース』『マネジメント』『作曲』『教育』それぞれの分野に特化したメンバーが集まった団体である。

 

 御来場者の皆様、アーティスト、スタッフなどオトギボックスに関わる全ての人々に

 私たちからメッセージを残したい。

 音であそび、音でまなぶ。そして、豊かな心を育む。

 音楽が持つチカラを最大限に生かします。

 

 

 

オトギボックス主催事業「ようこそ絵本の音楽会へ

楽器の生演奏と朗読を兼ねた絵本のメッセージを音楽で後押ししながら表現するオリジナルステージ。

絵本1冊1冊に作曲家がオリジナルに楽曲の制作を行い、リトミックの要素を取り入れることで

”0歳から楽しめる”イベント作りが可能となり、

地域施設や企業様、助産院様からの委託事業として開催するなど、多方面での活動を行っている。

 

 

URAKATA KANSAIの運営

音楽アーティストのコンサート開催に係る手配、人材派遣などの全てを担う。

「コンサートをデザインする。」をテーマに様々な演奏会に協力。

・会場の提案,打ち合わせ

・作曲,編曲

・当日スタッフの派遣

・宣伝

その他、お客様への魅せ方,演出アイディアなどなんでもご相談可能。

アーティスト様のご要望にお応えいたします。

 

 

オトギボックス、
それは時に人を感動させ、時に人を高揚させる、
またある時には人の魂に直接的に語りかける、
それらの様々な感情がおもちゃ箱のように詰まっている。
人は思い思いに感情が乱雑に
かつ繊細に詰められた箱の中から
自分が心地よいと感じる感情を取り出すのだ。
おもちゃ箱からワクワクするおもちゃを取り出すように、
子供たちも感情というおもちゃをオトギボックスから取り出すのである。
by藤原拓士

 

記事:おみずちゃん